光円錐ブログ(照明技術&デザイン部門)

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【M1〜M3ボタン・機能切り替えマクロ】ExpressTips(mixiより転載)
Expressには[M1][M2][M3][M*]というマクロ実行ボタンがあり、これらのボタンをどう使うかで操作性がかなり変わります。

私の現状は、
〈M1〉Quickstep
〈M2〉Update
〈M3〉マクロによる切り替えで使用
となっています。
〈M3〉が特殊なのですが、このボタンは状況に応じて、
    ・サブマスターに設定したエフェクトを全てストップするマクロ
    ・Part
    ・チャンネルチェック
・・・の各機能をM804〜M806を実行することによって〈M3〉ボタンに読み込めるように設定してあります。

〈M1〉のQuickstepと〈M2〉のUpdateは頻繁に使用するので、〈S7〉MoreSoftkeysを押さなくても直にアクセスできるように設定しています。

〈M3〉は、データ作成中はPartにしていることがほとんどです。
本番前はチャンネルチェック、本番中はエフェクトストップにしています。

以下参考までに、〈M3〉の切り替えマクロを掲載しときます。
〈Setup〉8〈Enter〉でMacroEditing画面にして以下のように設定します。
{Macro4} OffBump1 OffBump2 以下続けて OffBump23 OffBump24 まで入力
{Macro5} At 0 0 + Full
{Macro6} Part
{Macro804}Setup 8 Enter CopyMacro 4 Enter 3 Enter Enter Stage
{Macro805}Setup 8 Enter CopyMacro 5 Enter 3 Enter Enter Stage
{Macro806}Setup 8 Enter CopyMacro 6 Enter 3 Enter Enter Stage

以上のように設定すると、M804を実行するとM4の内容がM3にコピーされます。同様にM805でM5の内容がM806でM6の内容がそれぞれM3にコピーされることになります。

同じ発想で、〈M1〉〜〈M3〉全てのボタンの機能を切り替えることも可能です。お試し下さい。
| ETCの調光卓ExpressのTips | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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